車 処分 廃車手続き代行費用が無料

廃車のやり方の流れをザックリと説明

 

不要な車をそのままにしておいても「自動車税」は掛かるし、場所は取られるから邪魔だし「廃車」にしたいけどどうやったらいいの?

 

ということで、ザックリと廃車にするまでの手続きの流れを説明させていただきます。

 

ちなみに本ページででの廃車手続きの意味は、「永久抹消登録」の手続きのことす。(「永久抹消登録」と「一時抹消登録」の違いについてはこちらをご参照ください。)

  1. 車体を解体処分する
  2. 管轄の陸運支局へ行って廃車の手続きをする。
  3. 自動車税などの税金を止めて戻ってくるお金(還付金)の申請をする

 

とザックリと大きく分けるとこんな感じです。

 

そんなに難しいことはないですが面倒といえば面倒で、特に平日に休みが取れない人にとっては一気にハードルが上がるものと思われます。(この解決策についてはこのページの末尾をご参照ください。)

 

それでは、上記の3つについて、もう少し詳しく書いていきますね。

 

 

車体を解体処分する

これは、近所のスクラップ工場などへ車を持ち込んで、車を解体(スクラップ)にしてもらいます。スクラップ工場はネットで探せば大抵すぐに見つかると思います。
このときに重要なのは、スクラップ工場で出してくれる書類(メモ書き)を貰うということです。これが無いと廃車の手続きが出来ません。

 

そのメモ書きは、「移動報告番号」と「解体報告記録がなされた日」のメモ書き」といって、これが無いと次の運輸支局での廃車手続きが出来ません。でも通常、スクラップ工場はそんなことは全て分かっているので、車を持ち込む際に、自分で廃車手続きをするので、「移動報告番号」と「解体報告記録がなされた日」のメモ書き」が欲しいといえば用意してくれます。

 

また、廃車にしようとしている車が動かない、または車検が切れていて動かすことが出来ない場合にはスクラップ工場に相談すれば取りに来てくれるはずですから一度相談してみましょう。

 

運輸支局(陸運支局)へ行って手続きをする

廃車にする車の登録してある管轄の運輸支局(陸運支局)へ行って手続きをします。

 

手続きに必要なものは下記をご参照ください。

 

廃車手続きに必要な書類

 

運輸支局の業務時間

日曜祭日を除く平日の午前8:45〜12:00、午後1:00〜4:00

 

運輸支局の休日:土日祝、及び12月29日〜1月3日を除く平日
※各運輸支局によって違いがある場合がありますので、詳しくは各運輸支局にご確認ください。

各運輸支局の所在地、電話番号などについては、下記をご参照ください。

 

全国運輸支局等のご案内(国土交通省)

 

 

廃車専門業者に依頼すればこんなにメリットが

 

これは、何といっても手間でしょう。
手続き自体はそんなに難しいことではないので、時間さえあれば自分でもできると思います。

 

ただ、車が動かなかったり、平日に休みが取れないなどひとそれぞれの事情で自分で廃車手続きをできないというひとは専門の業者を利用することが多いです。

 

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